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先週の土曜日、申し込んでいた全3回のドッグスクールの最後の回に参加してきました。
ヤンと父は2回目、私は初めてです♪

少し遅れてしまったので、すでにフライングディスクの練習からでした。

小型犬と大型犬に分かれ、一組ずつ順番にトレーナーに教わります。
この日の目標は「飼い主が投げたディスクを取りに行き、返しに来る」ということ。

結構みんな投げたら追って、ちゃんとくわえて戻って来ていました。

ヤンは、、、まずフライングディスクを見ようともしません。
トレーナーと一緒に「ほらほらヤン~」と地面近くで動かしても、目の前に持って行ってみても、
わざと顔を背け、見ないようにするのです。

DSC_2709.jpg


いつも布のおもちゃで遊んでいる子は、プラスチックの噛み心地に慣れないために受け入れないこともあるとのこと。まずは慣れた場所で、ディスクに慣らすことから始めてくださいと言われました。

ひとまずその日はディスクを見た時点でほめてください、と言われたのですが、ほんとに全然見ない(・・;)

DSC_2711.jpg

結局時間内にヤンがディスクを見ることはありませんでした。

DSC_2713.jpg


少し休憩をはさみ、

DSC_2717.jpg

みんなでゲーム。
飼い主が投げたフライングディスクをキャッチして持ってきたら3点。
落としても自分で取りに行って持ってきたら2点。
飼い主と一緒に取りに行って一緒に戻って1点。
2チームに分かれて、合計点を競うというもの。

DSC_2722.jpg

ヤンもたぶん1点はもらえたかな。


最後にお手本のフライングディスクの技を見せてもらいました。
4才の女の子だそうです。かっこいい!

DSC_2742.jpg


夜、くつろいでいるときにディスクを見せてみたら、あら!

DSC_2750.jpg

あんなにかたくなに拒んでいたのに!

DSC_2751.jpg

大きいほうもくわえられました。

まあ、とりあえず大きな進歩です!

って、でも、そもそもこれで遊ぶことができるようになったってことはそんなにいいこと?
フライングディスクで遊ぶことによって飼い主とのコミュニケーションがとれるからだっけ?

まだその意義がよく分かっていないのですが、とにかくヤンはフライングディスクに少し心を許したようです。

このようなスクールを、また来年も開催予定のようです。来年も参加してみようかね。

でもヤンはいやかな??
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